学校ブログ

116日(金)に愛知国際理解教育ステーション実施のワークショップが行われ、本校の小学部61組と中学部が参加しました。

2回目の今回は「アジアを知ろう」をテーマにアジアに関するクイズに答えたり、シミュレーションゲームなどを行って『文字が読めないと何が困るのか』を想像したりしながら、アジアのイメージを増やし、アジアに対する興味関心を高めることを目的としています。

 

 

 

シミュレーションゲームでは、字が読めない人が病気になったとき、どのような困難さを感じるのか、初めて見るアラビア語で書かれた3つの薬のラベルを見て、腹痛を治すためにどの薬を飲むか話し合っています。

 

 

 

 

薬の内容を聞いた後、生徒達は何を思ったのでしょうか…?

(薬の内容は ①腹痛薬②頭痛薬③農薬 の3つでした。文字が読めず当てずっぽうに飲んだら大変なことになります!)

 

 

 

シミュレーションゲームを参考に「文字が読めない、書けないと何が困るのか」をテーマにグループに分かれて話し合い派生図を書いています。

 

『メモができない→仕事ができない→お金が手に入らない→生活することができない』

 

 

 

『メニューが分からない→適当に頼んでどのような食べ物なのか分からないまま食べることになる→買い物もできない』

 

 

『ニュースが分からない→情報が得られない→災害が起きた時に避難することができない』

 

 

 

出てきた意見をプリントにまとめて発表しました。

 

最後まで真剣に楽しくアジアについて学ぶことができました!

栄養教諭の先生に、委員会から好きな給食を発表したあと、感謝の気持ちを伝えました。

食堂では、調理員さんにも、毎回、「いただきます」「ごちそうさまでした」と、感謝の気持ちを伝えましょうね。

20分放課はもちろん、給食後に残っている雪でも、雪合戦をして楽しみました。

1月7日(水)始業式を終え、寄宿舎も新しい学期がスタートしました。荷解き、昼食を済ませ、舎生みんなで一宮駅に新しくできたイチ*ビルに出掛けました。店内を見て回りながら買い物を楽しんだり、アイスクリームを食べておしゃべりをしたりと、笑顔あふれる時間となりました。それぞれが思い思いに過ごし、約2時間の外出を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7日(水)に部集会をしました。

部集会では、冬休みの様子や学校が始まった朝の様子も聞くことができました。

3学期も、体調に気を付けて頑張りましょう!

 

1月7日(水)に、第3学期始業式を行いました。

校長先生のお話の中で、「新しい年の始まりは、自分が何をしたいか、何を頑張りたいかを考える良い時期ですので、目標を立ててみましょう。目標を達成するために、具体的な行動を設定して実践してほしいと思います。毎日の積み重ねが目標に近づく道になります。『小さなことからコツコツと』一歩ずつ前進してきましょう。」という内容が伝えられました。

まとめの3学期が始まりました!皆さんが、どんなことを一歩ずつ進めていくか楽しみです。

 

 

 

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