小学部 生活 もっとなかよしまちたんけん
生活では、町探検を進めてきましたが、学校の近くにあるお店にも協力を頂き、お店探険をしました。
それぞれどのようなものが置いてあるのか調べたり、そのお店の方がどのような思いで働いているのか話を聴いたりしました。
まずは、ミニトコ一宮店へ。お店の中を回り、商品の豊富なラインナップに目移りしていましたが、豊富な種類の商品が並んでいることでお客さんのニーズに応えていることに気付きました。店員さんからは「お客さんが『また来たい』と思ってもらえるように働いています」「お店のことを知らない人にも知ってもらえるように、商品などの紹介をインターネットでしています」との話を聞き、お店で働く方の思いに触れることができました。
次に、メガネの賞月堂苅安賀店に行きました。
メガネがたくさん並ぶ光景や、さまざまな設備(視力測定の機械、コンタクトレンズケース入れ、待合室)に興味津々でした。児童がメガネのつくり方を質問すると、レンズの研磨やフレームへのはめ込みの様子を見せていただきながら、製造工程の説明を聞きました。レンズの研磨作業を体験させてもらうこともでき、貴重な体験となりました。お店の方からは「たくさんの勉強や練習をして、お客さん一人ひとりに合わせたメガネを作っています」とメガネをつくるプロとしての努力や工夫を伺うことができました。
まちの様子を探検するだけでなく、そこで働く方々と直接関わらせていただくことで、そのまちで生活する人々にも視野を広げて探検することができました。
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