学校ブログ

11月16日に岡崎市の岩津高等学校で第66回東海地区バレーボール大会が行われました。

本校中学部の生徒2名が、岐阜聾学校・豊橋聾学校との合同チームで参加しました。1回戦の対戦相手は名古屋聾学校です。緊張して動きも固いうちに2セットを相手に先取され負けてしまいました。2回戦の三重聾学校との対戦では、大きな声を出し、レシーブも決め、1セットをとることができました。最終的な順位は4位でしたが、合同チームの選手のたちは最後まで諦めずに戦い抜くことができました。

生徒からは「たくさんレシーブを決めることができた。」「レシーブを諦めずに拾うことができた。大きい声を出して、みんなを盛り上げることができた。」「来年もやりたい。」などの声を聞くことができました。みなさん、応援ありがとうございました!

 

 

高等部で美術を学習している生徒4名で、一宮市内の「三岸節子記念美術館」に出掛けました。

展示作品を前にして、観るポイントは、

①色の使い方(明るい、暗い、混ぜ具合)

②絵具の使い方(凹凸、重ね合わせ、べったり塗るor擦れさせる)

 

 

残念ながら、館内は撮影禁止なのでブログに載せられませんが、生徒4人はそれぞれ、ピンとくる絵が見付かったようで、真正面や横から眺め、鑑賞を楽しんでいました。

「きれいな色がたくさん使ってある、この絵がいい」

「細かく書いた絵が好きになった」

「絵もいいけれど、立体の展示物も良かった」

また、「部屋の真ん中の椅子に座って、ぐるっと絵に囲まれる雰囲気がいい」と、美術館の建物そのものの良さに気付いた生徒もいました。

 

本物の絵を鑑賞する機会ができて、生徒の絵の見方も変わって。今後の美術の学習に生かせるヒントが見付かったかもしれません。

 

 

音楽の授業ではスズ、カスタネット、ウッドブロック、タンブリン、トーンチャイムの5つの楽器に挑戦しています。

 

先生のリズムの真似をしたり、音を聞いてどの楽器か当てるクイズをしたりしました。

音をよく聞いて、一人で正解の楽器を選ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かねがなる」の音楽に合わせてトーンチャイムを演奏しました。

タイミングを合わせて上手に演奏することができました。

中学部は、校外学習で名古屋市栄にある愛知芸術劇場に行ってきました。

劇場でパイプオルガンの演奏を聴いた後、グループに分かれて美術作品の展示を見たり、お昼ご飯を食べたりしました。自分たちで昼食を決めたので、みんな昼食が待ち遠しそうでした!

 

 

 

               ↑世界最大級のパイプオルガンだそうです♪

 

 

公演後はグループに分かれて昼食・美術館へ行きました。

 

≪マックグループ≫

 

 

 

 

≪カフェグループ≫

 

 

≪牛タングループ≫

 

              ↑デザートのアイスも食べました♪

 

 

 


実りある校外学習になりました!

 

「秋」の学習として、ぶどう、きのこ、かき、りんご、さつまいもを作り、みんなで味覚狩り遊びをしました。

自分の好きなものをたくさん採る子や、いろんな種類を採る子など、それぞれの収穫スタイルが見られました。

 

「ぶどう、3つとってきて~」など、それぞれの課題にも挑戦しました。

 

 

11月の月訓は、「たくさん体を動かして、丈夫な体をつくろう!」です。

なわとびカードなどを参考に、いろいろな跳び方にチャレンジしてみましょう。

11月16日(日)に岡崎市の岩津高等学校で東海地区聾学校バレーボール大会が行われます。一宮聾学校は岐阜聾学校と豊橋聾学校との合同チームで大会に挑みます。

 

それに先立ち、本校では11月4日にバレーボール大会の壮行会が行われました。出場する生徒は、みんなの前でオーバーハンドパスやアンダーハンドパスを披露しました。見事にパスを10回続けることができました。大会本番では、みなさんにいただいた応援パワーをもって、がんばって戦ってきます!

 

 

当日は会場の都合上、大会関係者と保護者以外は入場できないこととなりましたので、ご承知おきください。

「いらっしゃいませ」

13日朝9時30分。今年で3回目の「いちろうカフェ&マルシェ」の開店です。

3年生は、これまでの経験から、落ち着いてお客様の応対ができました。経験することがどれほど大切なことか感じることができました。

大盛況で閉店を迎えることができたお店、そして生徒たち。この一宮聾学校、生徒たちのことをこれだけの多くの方が気に掛けてくださっていることが何よりもうれしいです。

「ありがとうございました。また来年、お待ちいたしております」

 

 

↑ 9:30、開店。長い行列にびっくり。「い、いらっしゃいませ」

 

 

↑ 「ここのマルシェのファンなんです」という方もお見えに。うれしい限りです。

 

 

↑ 「ご注文は何にいたしましょう」丁寧な応対を心掛けました。

 

↑ いちろうマルシェの商品が、おかげさまで完売!そこで、実演販売を開始。

 

 

↑ これだけのお客様に愛されている「いちろうカフェ&マルシェ」。俄然、やる気が出ました。

 

 

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