1月16日(金)に愛知国際理解教育ステーション実施のワークショップが行われ、本校の小学部6年1組と中学部が参加しました。
第2回目の今回は「アジアを知ろう」をテーマにアジアに関するクイズに答えたり、シミュレーションゲームなどを行って『文字が読めないと何が困るのか』を想像したりしながら、アジアのイメージを増やし、アジアに対する興味関心を高めることを目的としています。
シミュレーションゲームでは、字が読めない人が病気になったとき、どのような困難さを感じるのか、初めて見るアラビア語で書かれた3つの薬のラベルを見て、腹痛を治すためにどの薬を飲むか話し合っています。
薬の内容を聞いた後、生徒達は何を思ったのでしょうか…?
(薬の内容は ①腹痛薬②頭痛薬③農薬 の3つでした。文字が読めず当てずっぽうに飲んだら大変なことになります!)
シミュレーションゲームを参考に「文字が読めない、書けないと何が困るのか」をテーマにグループに分かれて話し合い派生図を書いています。
『メモができない→仕事ができない→お金が手に入らない→生活することができない』
『メニューが分からない→適当に頼んでどのような食べ物なのか分からないまま食べることになる→買い物もできない』
『ニュースが分からない→情報が得られない→災害が起きた時に避難することができない』
出てきた意見をプリントにまとめて発表しました。
最後まで真剣に楽しくアジアについて学ぶことができました!